【レチノールクリームのおすすめ】シワに効果の高いクリームの口コミ

 

レチノールの効果は成分で違う

 

レチノールはシワや目のくま、ほうれい線など30代以降になると増えてくる悩みに対して効果的な成分です。これらの肌悩みは、肌内部のコラーゲンやヒアルロン酸を元気にさせないと軽減させることができません。

 

レチノールはそんな有用な作用を持つ優れた成分ですので、使い続けることで見た目年齢をグッと若返らせることが可能です。

 

しかし、レチノールには種類があることはご存知でしょうか。

 

化粧品のパッケージには「レチノール」と記載されていても、すべてが同じレチノールではありません。

 

シワに効果が感じやすいレチノールと、ほとんど効果がないレチノールがあるので注意してください。

 

ここではそんなレチノールの効果的な作用やおすすめのレチノールクリームについて紹介しています。

 

レチノールの種類1. レチノール(純粋・ピュアなレチノール)

 

大手の化粧品会社などでレチノールのシワの軽減効果が確認されているのが、「レチノール」です。

 

レチノールは総称として用いられることが多いので、「純粋」や「ピュアな」という表記を加えて混同しないよう区別しているメーカーがあります。

 

※例 資生堂では、「純粋レチノール」と表記されています。

 

このレチノールは、肌に塗布することで線維芽細胞の働きをサポートします。

 

線維芽細胞は、肌内部でコラーゲンやヒアルロン酸などを生み出す大切な細胞。その線維芽細胞を元気にすることで、コラーゲン、ヒアルロン酸が増加して肌にハリが出るというメカニズムです。

 

この効果は他のレチノールの中でも高く、実感度を感じている人が多い理由です。

 

 

レチノールの種類2. トレチノイン(レチノイン酸)

 

欧米では医薬品として効果の高いシワやシミの治療薬として使われている成分です。

 

レチノール誘導体の中でも、最も効果が高い成分なのですが、刺激が強すぎるため日本では化粧品などに配合することが認められているない成分です。

 

副作用があり、赤みや皮膚の剥がれ、かゆみなどが強く出ることが多いので、安易に使うことはおすすめできない成分です。

 

レチノールの種類3. レチノイン酸トコフェリル

 

レチノイン酸トコフェリルは、副作用の多いレチノイン酸にビタミンEを加えることで、刺激性の低い成分にしたものです。

 

レチノイン酸としてのシワ改善、ハリ・弾力の増加効果がありながらも、より安全に使える美容成分として注目されています。

 

日本では一部の美容クリームなどに配合されている成分です。

 

 

レチノイン酸の皮膚老化防止効果を有効に利用し、かつ皮膚刺激性等を起こすこと の無いレチノイン酸誘導体を必須成分として配合することで肌荒れ改善を目的とした化粧 料または皮膚外用剤を提供する。

 

レチノイン酸δ-トコフェリルを配合した化粧料または皮膚外用剤

 

レチノイン酸トコフェリルとして特許も申請されている成分です。

 

レチノールの種類4. パルミチン酸レチノール

 

パルミチン酸レチノールは、純粋なレチノールにパルミチン酸を付加して、安定性と皮膚への刺激を抑えるよう作られた成分です。

 

そのため、安価なオールインワン化粧品や、クリーム、化粧水などに配合されていることが多いタイプのレチノールとなります。

 

皮膚刺激がないのはいいのですが、その分シワに対する効果がほとんど感じられないというのが弱点です。

 

市販のレチノール化粧品を塗っても、ほとんど実感できないという理由がこれです。

 

レチノールの種類5. 酢酸レチノール

 

酢酸レチノールもパルミチン酸レチノールと同じように、レチノールの安定性を高めるために酢酸が加えられた成分です。

 

パルミチン酸レチノールよりもシワへの効果は高まりますが、反対に成分としての安定性が低くなるのが特徴です。

 

レチノールクリームを選ぶならレチノール・レチノイン酸トコフェリル配合のものがおすすめ

 

シワ、たるみ、ほうれい線などを改善・軽減する目的でレチノールクリームを使うのなら、純粋なレチノールか、レチノイン酸トコフェリルが配合されているものが一番おすすめです。

 

その他のものは、肌に塗ってもほとんどシワへの効果なく、レチノールの大事な役割であるヒアルロン酸、コラーゲン量のアップをすることができないと思います。

 

効果の無いレチノールを塗ることで、肌が保湿されるような感覚は実感できるかもしれないですが、これはレチノールの効果ではないので勘違いしてしまいがちです。

 

 

レチノールクリームのおすすめランキング

 

1位:ビーグレン レチノA

 

 

 

ピュアなレチノールがしっかり肌に浸透

 

ピュアなレチノール&レチノイン酸トコフェリルのダブル処方

 

お試しセットで効果をチェック

 

ビーグレンのレチノAは、レチノールがQuSomeという極小カプセルに閉じ込められています。

 

効果が高いながらも不安定なレチノールが、しっかり肌に浸透するのでシワへの効果を発揮します。

 

さらに効果の高いレチノイン酸トコフェリルも加わっているので、コラーゲンやヒアルロン酸の効果を実感しやすいです。

 

ダブルのレチノール効果で、他のレチノールクリームにはないポイントです。

 

肌のハリを取り戻したい人に一番におすすめしたいクリームです。

 

2位:資生堂 レチノバイタルクリーム

 

レチノバイタルクリームは、シワ改善に効果があるクリームです。純粋レチノールを配合していて、目のシワなどを浅くしたり目立たなくするのに効果を発揮します。表皮のヒアルロン酸を増加させることで、肌のハリ・弾力を取り戻すことができます。

 

資生堂は大手化粧品メーカーということもあり、安心して使うことができるのも魅力のポイントですね。

 

3位:アンプルール

 

アンプルールのアイセラムには純正のレチノールが配合されています。美白ケアブランドとして有名なアンプルールですが、エイジングケアラインも人気です。

 

ビーグレンが1位の理由

 

レチノールの浸透度がすごい

 

ビーグレンの化粧水、美容液などが全部がそうなのですが、効果の高い成分が肌の内部にしっかり浸透するように作られています。

 

製品の開発者はドラッグデリバリーシステムの権威でもあるので、信頼性も高いです。

 

実際に肌に成分がちゃんと浸透しているのか?という点も、しっかり検討して開発されているので、効果への実感度も高いと思います。

 

効果の高いレチノールを配合している

 

レチノールには種類がありますが、ビーグレンが配合しているのはピュアなレチノール。さらに深いシワなどにも効果が高いレチノールの一種であるレチノイン酸トコフェリルも配合れている優れモノです。

 

この効果の高い2つのレチノールが配合されている美容クリームは他にはありません。ビーグレンのレチノールで、短期間でもシワやたるみなどへの効果を感じられる秘密がこれなんです。

 

レチノールクリームのお試しセットあり!副作用が心配な人でも安心

 

レチノールは副作用が心配な女性も多いと思います。ビーグレンには、レチノールクリームのお試しセットが用意されているので、自分の肌に合うか合わないかをチェックしたい人にも最適なんです。なので、いきなり本体商品を購入してしまって、高いお金を無駄にしてしまうリスクがありません。

 

お試しセットは1週間分で、レチノールクリーム、洗顔料(クレイウォッシュ)、化粧水、ビタミンC美容液(Cセラム)、保湿クリームの5種類を使うことができます。どれも使用感が抜群にいいと評判なので、気にいったものがあれば本体商品をレチノールクリームとセットで購入してみるのもおすすめです。

 

これらのアイテムをレチノールクリームとのセットで使うと、より早くシワやたるみへの効果を実感できるはずです!

 

 

 

レチノールクリームのシワ・ほうれい線への効果

 

おでこのシワや目のシワ、ほうれい線などは、30代以降に増えてくる肌悩みです。ぱっと見ではシワは目立たなくても、笑った瞬間など表情の変化でシワがかなり目立つようになってしまいます。

 

肌が乾燥していると、小じわが増えて老けて見えてしまいます。

 

深いシワはコラーゲンやヒアルロン酸などの減少が原因。

 

しかし、レチノールクリームでのスキンケアを続けることで、そんな目立つシワも軽減させることができます。

 

ほうれい線もシワのひとつ レチノールクリームでケア

 

ほうれい線も、加齢や紫外線の影響によってできやすいシワのひとつです。たるみが主な原因ですが、たるみは肌の弾力が落ちてきているからこそ目立つようになってしまいます。

 

若いうちでもほうれい線が目立つ人はいますが、それでも年相応に見られるのは、肌のハリがあるからなんですよね。(もちろん、ほうれい線が目立ったまま年を重ねると老けて見られてしまします。)

 

ほうれい線が目立って、なんとかしたいと考えている女性も、レチノールクリームでケアすれば、肌の弾力が回復して少しでも目立たなくするようになれます。

 

関連記事レチノールのシワ・ほうれい線への効果と口コミ

 

目のクマへの効果

 

目のクマにはいくつかの原因があり、複合的に目立つようになっている人も多いです。

 

目のくまの場合は弾力不足だけが原因ではありません。

 

黒クマ、茶クマ、青クマというように、主に3つに分類されます。

 

茶クマ青クマはレチノールクリームのケアは難しいですが、一番目立つ黒クマについてはレチノールクリームで効果を感じられます。

 

黒いクマはレチノールクリームでケア

 

黒いクマは、目の下の皮膚の弾力が少なくなり、垂れ下がることで目立つようになってしまいます。

 

このタイプのクマはレチノールクリームで効果を感じやすいです。

 

黒クマは指で横に目の下の皮膚を引っ張ると、色が薄くなるタイプのものです。

 

鏡で実際にチェックしてみて、自分のクマは黒クマなの判断してみましょう。

 

茶クマは色素沈着

 

茶クマはニキビや肌荒れを起こして色素沈着が起きたり、シミができたりなどのメラニン由来が原因であることが多いです。

 

この場合にはレーザーを使ってメラニン色素をのぞいたり、美白作用の高いハイドロキノンなどを塗ってケアすることで薄くすることができます。

 

ハイドロキノンでの塗布と同時に、レチノールクリームを塗り込むと、肌のターンオーバーが促進されて、より早くメラニン色素が還元される(なくなる)ことが期待できます。

 

青っぽいクマは血行不良が原因

 

寝不足の朝などにクマが酷いと思ったことはありませんか?このタイプは青くまと呼ばれるもので、血行不良が原因です。

 

青クマの場合には、クリームなどを塗って対処するよりは、睡眠時間を多く摂ったり、疲れをなるべく除くような栄養補給をする方が効果的です。

 

レチノールクリームの毛穴への効果

 

たるみ毛穴にレチノールクリーム

 

毛穴は毛穴でも、しずく型になっていまった毛穴は普通のスキンケアで目立たないようにすることは難しいです。

 

毛穴の周りの皮膚が、たるんでしまったために広がって見えてしまうのがたるみ毛穴の特徴です。

 

毛穴のケアというと、ビタミンC美容液や洗顔を頑張ってしまう人がいますが、効果を実感できない人が多いのではないでしょうか?

 

ポイントはやはりヒアルロン酸とコラーゲンの再生です。

 

レチノールをクリームなら、毛穴の部分のハリを取り戻すことで、たるんだ毛穴も小さくすることができます。

 

帯状毛穴にレチノールクリーム

 

帯状毛穴は、毛穴同士がくっついて帯のように見えてしまう状態の毛穴です。たるみ毛穴がより拡大したり、増えてしまうことが原因でシワのように見えるのでその分見た目が老けて見えてしまいます。

 

年代としては40代から50代以降にかけて目だってくることが多いですが、早めにレチノールクリームでのケアを続けることで目立たなくすることができます。

 

たるみ毛穴と同じく、帯状毛穴も毛穴周辺のコラーゲン、ヒアルロン酸量が減り弾力が失われているのが原因です。

 

すぐには効果を感じられないかもしれません。しかし、1ヶ月、2ヶ月とレチノールクリームでのケアを続けることで、ふっくらとした肌になり毛穴自体の大きさが縮まってくる効果を実感できると思います。

 

鼻の毛穴の黒ずみにレチノールの効果

 

広がった鼻の毛穴に目立ってしまうのが、黒ずみです。

 

角栓が詰まることも黒く見える理由のひとつ。さらに、毛穴のフチや底が紫外線によるダメージなどで、小さな炎症を起こし、メラニン色素が沈着してしまうのも症状の原因です。

 

レチノールクリーム単体では美白効果が弱いので、それらを除去することは難しいです。

 

しかし、肌のターンオーバーを正常化することができるので、ハイドロキノンなどの美白効果の高い成分と組み合わせることで黒ずみ毛穴のケアができます。

 

レチノールクリームの使い方

 

レチノールはシワやほうれい線などへの高いエイジングケア効果がありますが、使い方にもいくつかのポイントがあります。

 

レチノールの中でも、「純粋・ピュアな」レチノールは、壊れやすい性質があります。

 

正しい使い方を知って早くにエイジングケア効果を感じてみてください。

 

[レチノールクリームの使い方] シワを短期間に効果のある使用方法

 

レチノールクリームを塗った後は紫外線に注意

 

レチノールクリームを塗るタイミングですが、注意したいのが紫外線です。

 

紫外線は、レチノールを変性させてしまいますので、本来の効果が得られない可能性が有ります。

 

さらに、紫外線の影響でレチノールが変性することで、肌に刺激が起きたりなどの副作用が起きてしまう可能性があります。

 

レチノールは夜のみの使用がおすすめ

 

レチノールは紫外線に弱いという特性があるので、夜のみの使用にするのがおすすめです。

 

「夜のみの使用でも効果があるの??」と、心配をする女性もいると思いますが、一日一回の使用で十分効果を感じられるはずです。

 

夜寝る前に気になる部分に塗り込んで、朝には水洗顔でも良いので洗い流すというサイクルを繰り返すのが基本です。

 

レチノールクリームは空気に触れにくい設計のものを使う

 

レチノールクリーム選びにも直結しますが、レチノールは酸化の影響を受けやすい成分のひとつです。

 

なので、フタの開閉の度に空気中の酸素に触れてしまうのはよくありません。

 

レチノールクリームの中には、丸いジャータイプのものなども販売されています。(海外製に多いです。)

 

そういったものは、使っているうちにどんどんと劣化してしまう可能性が高いのでオススメできません。

 

チューブ型のタイプであれば中身の酸化はほとんど起きないので、そういったタイプを選ぶようにしましょう。

 

レチノールクリームの副作用・安全性

 

レチノイン酸(トレチノイン)は副作用が出やすい

 

レチノールにはいくつかの種類があることは説明しましたが、中でもレチノイン酸は、刺激が強く副作用がほとんど起きてしまう成分です。

 

※トレチノインという名前でも知られていますが、レチノイン酸とトレチノインは同じものです。

 

「レチノールは刺激が強いから危険!」という情報もよく目にしますが、レチノールの種類のひとつであるこのレチノイン酸を混同していることも影響していると思います。

 

レチノイン酸はその刺激の強さから、化粧品に配合することができず、医薬品として医師による診断と許可がなければ、通常使うことはできない成分です。

 

しかし、今では個人輸入代行サイトなどを通じて、海外のレチノイン酸医薬品も手に入れやすくなりました。

 

強力な作用がありますが、その分以下のような副作用がほぼ確実に起こるので十分に注意する必要があります。

 

赤みが出る

 

塗った数時間後から肌に赤みが出てしまう人も多いです。

 

肌が乾燥する

 

レチノイン酸を塗ることで、肌の乾燥を感じる人がとても多いです。保湿クリームの併用も必須ですね。

 

皮がむける

 

強力なピーリング効果があるため、塗った部分が皮剥けしてしまいとても目立ちます。酷い場合には塗った箇所を絆創膏などで隠さないと、周囲の人に心配されてしまうほどです。

 

 

レチノールの副作用の誤解と注意点

 

レチノールクリームを使いたいと思っていろいろ検索していると、「妊娠中」とか「妊婦」などのキーワードと一緒にレチノールが出てくると思います。
これは、レチノールクリームの使用を妊娠中に使用してもいいか?ということでは有りません。

 

妊娠中に栄養としてレチノールを摂ってもいいのか?という疑問を持っている女性が多いためです。

 

妊娠中にはレチノール(栄養素名では、ビタミンA)を過剰に摂取してしまうと、胎児に奇形が起きてしまう確率が高まると考えられています。

 

レチノールクリームを化粧品として塗る分には大きな問題はありません。

 

レチノールクリームの値段 [安いレチノールは効果なし?]

 

レチノールクリームには配合されている成分によって全然効果が違います。

 

レチノール配合の化粧品も増えてきましたが、中には格安のものもあり、安易に手を出してしまいがちです。

 

しかし、同じレチノールの種類でも、シワやたるみ、クマなど悩んでいる部分に効果がなければ使う意味がないですよね?

 

コストとパフォーマンス(効果)の両面で選ぶ必要があります。

 

グアムの安いパルミチン酸レチノールは効果が弱い

 

レチノールクリームについて調べてみると、「グアム」とか「海外」というキーワードが目立ちます。

 

海外旅行のお土産や、通販で安く海外のレチノールクリームを手に入れることができ、芸能人などの紹介などで人気と知名度が上がった影響です。

 

しかし、海外の安価で手に入れられるレチノールクリームの成分をよく見ると、「パルミチン酸レチノール」という効果が弱いレチノールが配合されていることがほとんどです。

 

そのため、安いという理由や、知り合いが使っていたり、芸能人がインスタグラムで紹介しているから使ってみる。という軽いノリで使うことはオススメできないです。

 

個人輸入の安いレチノイン酸(トレチノイン)で肌を傷める

 

個人輸入代行で安く販売している医薬品のレチノイン酸(トレチノイン)の使用もオススメできません。

 

医師の許可、指導がないところでのレチノイン酸の使用は、本当に危険なので避けたほうがいいです。

 

安いものだと2,000円程度で販売されていることが多いです。

 

確かに安いのですが、むやみに使用して取り返しのつかない肌荒れを起こしたとしても、誰も責任を取ってくれないというリスクがあります。

 

コスパを考えると効果の高いレチノールクリーム

 

値段と効果の両立を考えると、やはり日本で作られている効果の高いレチノールクリームを選ぶのが一番です。

 

特に、純粋なレチノールがちゃんと配合されている美容クリームは、効果も早く実感しやすいですし、副作用も起きにくいというメリットがあります。

 

当ブログで一番にオススメしているのはビーグレンのレチノールクリームですが、約1ヶ月分が6,000円台で購入できます。定期購入ならさらに割引のサービスも用意されているので継続して使いたい人にもお得です。